小山田景亮(おやまだけいすけ)公式サイト

売れる本の表紙3つの共通点

僕の場合、本の表紙をつくるときに
まずやっているのは、
市場調査や競合の分析です。


特に売れている紙の本の表紙を
重点的にチェックしています。


これまでたくさんの本の
表紙を見てきましたが、
売れる本の表紙には
いくつかの共通点があることに
気づきました。

それは何なのか、
ここでは3つご紹介したいと思います。

①デザインに意図がある

売れている本の表紙のデザインには、
必ず何らかの意図があります。

たとえば、
書籍のテーマやメッセージを
表現していたり、
読者層を意識した
デザインになっていたりなど
さまざまです。

何冊もチェックしていくと、

「さっきも似たような
 デザインの表紙を見たな?」

といったように、
売れている本特有の
パターンが見えてきます。

それを参考にして
自分の本のデザイン案を
つくるのが◎です。

​ ​ ​

②タイトルと著者名が目立っている

タイトルと著者名は、
とても重要なポイントです。

売れている本は、
ほとんどの場合、この2つが目立っています。

ここでいう目立つとは、

​ ​
  • 文字の読みやすさ
  • 明瞭さ
  • フォントの選択
  • フォントの配置
  • 文字の色
  • 背景色とのコントラスト

などのことです。

​ ​ ​

③印象に残りやすい

印象に残りやすいことも、
共通点の1つです。

たんにインパクトがあるだけでなく
その本らしさのようなものが
的確に表現されているケースが目立ちます。

その本らしさとは、
本を読むことで得られる結果だったり、
本の内容をデザインで
表現していたりすることを指します。

​ ​

以上が売れる本の表紙3つの共通点でした。

僕は、情報としてこれらのことを
頭の片隅に入れていますが、
実際につくるときは
本の表紙づくりに精通している
プロのデザイナーさんに依頼しています。

本の表紙は売れ行きを左右する
重要な要素だからです。

絶対にプロに
依頼してくださいとは言いません。

けれども、
できるだけたくさんの本を売りたいと
考えているのであれば、
プロに依頼することをおすすめします。

 

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About me

小山田 景亮

1979年生まれ、北海道出身。2016年3月にWebライターとして独立し、のちに電子書籍のブックライター・編集に従事。構成協力で携わった「仕事も人生も全てが思い通りになるタイムマネジメントノート: たった15分 A4用紙一枚に書き込むだけ!!」平土井 俊 著 / DNAパブリッシングは、読者37,000人を突破。
「使われていない97%の脳を自由自在に操るビジネス催眠力」山田 梨歌 著 / DNAパブリッシングにおいては、Amazon kindle ストア8部門24週ベストセラー1位を獲得。その後、約1年にわたりベストセラー作家 本田健 氏の『本田健の書斎』『本田健書店 / ゴマブックス』に編集協力として携わる。
現在は「著者と読者が信頼を育むきっかけになる、電子書籍を創造する」をモットーに電子書籍プロデューサーとして活動。同時に作家デビューへ向けて奮闘中。

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©︎Keisuke Oyamada