小山田景亮(おやまだけいすけ)公式サイト

最低10冊の類書に目を通そう

類書とは、
自分がこれから出版する本の
競合にあたる本のことです。

僕の場合、
1冊の本をつくる際、
100冊以上の類書をチェックして
そこから10冊に絞り込んでいます。

そして、その10冊に
ざっと目を通すのです。

​ ​

なぜ、そのようなことを
するのかというと、
次の2点を知るためです。

​  
  • ・共通して書かれていることは何か?
  • ・その本の独自性は何か? ​

この2点をざっと書き出していくと

  • ・必ず書いた方がよい情報
  • ・どの箇所を差別化できそうか? ​ ​

ということがわかってきます。


差別化に関しては、
需要があるかどうかも
調べることが重要です。

調べ方は、

​  
  • ・関連図書(統計資料など)
  • ・取材
  • ・ネットリサーチ ​
 

このあたりが主流です。

ちなみに、
最も大切なのは取材。

※取材は可能な範囲でOK

これまでの経験上、
やはり生の声のほうが
参考になったからです。

統計資料からわかる数字は
あくまでも参考程度に留めて、
鵜呑みにしないのがポイント。

ぜひ、本の企画を考えたり、
内容を考えたりするときに
取り入れてみてください。

 

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About me

小山田 景亮

1979年生まれ、北海道出身。2016年3月にWebライターとして独立し、のちに電子書籍のブックライター・編集に従事。構成協力で携わった「仕事も人生も全てが思い通りになるタイムマネジメントノート: たった15分 A4用紙一枚に書き込むだけ!!」平土井 俊 著 / DNAパブリッシングは、読者37,000人を突破。
「使われていない97%の脳を自由自在に操るビジネス催眠力」山田 梨歌 著 / DNAパブリッシングにおいては、Amazon kindle ストア8部門24週ベストセラー1位を獲得。その後、約1年にわたりベストセラー作家 本田健 氏の『本田健の書斎』『本田健書店 / ゴマブックス』に編集協力として携わる。
現在は「著者と読者が信頼を育むきっかけになる、電子書籍を創造する」をモットーに電子書籍プロデューサーとして活動。同時に作家デビューへ向けて奮闘中。

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©︎Keisuke Oyamada